問題はJAOSの認定試験研究チームにより現在作成中です。問題の内容は、あるテーマやキーワードについて250~400字程度で回答する記述式になります。「知っているか、知らないか」のようにトリビア的な知識を問うものではありません。その意味で、養成講座のテキストを丸暗記する必要はありません。
問われるのは、出題された問題について、ご自身の考えるところを体系的に記述できるかどうかです。その際の論拠とする意味で、養成講座のテキスト全3冊の内容をきちんと理解し、留学カウンセラーとして理解しているべきことを習得している必要があります。なお、解答に際してテキストの参照はできませんのでご注意ください。
日ごろパソコンを使っている方は、受験までに鉛筆を使って字を書いたり、消しゴムを使ったりする練習をして記述式に慣れておくとよいかと思います。また、辞書の持ち込みもできませんので、常用漢字レベルの基本的な漢字はきちんと書けるようにしておきましょう。
また、解答時間について、養成講座のコースガイドでは「1時間」と記載していましたが、当日の制限時間は「1時間20分」になりました。一定時間を経過すると、途中退出が可能です。(再入場はできません)
「JAOS認定留学カウンセラー 養成講座」受講生および修了生のみなさま
今年も押し迫ってまいりましたが、みなさまお忙しくされているのではないでしょうか。一方、留学カウンセラーの勉強の進捗状況、試験の準備いかがでしょうか。新年1月26日(土)、27日(日)のスクーリングと試験を受けられる方はもう1カ月を切りましたね。年末年始の休みを利用して最後の仕上げをされる方も多いか思います。
試験に臨んで不安に思われている方もいらっしゃるかと思いますが、テキストをきちんと学習していれば大丈夫なはずです。穴埋め問題的な瑣末な知識を問う問題は出題されません。記述式の問題がメインになります。1月10日ごろに当サイトで認定試験対策記事を掲載する予定があります。
スクーリングのセミナーは日本でも屈指の先生方ですから、とてもためになる、また楽しい講義になるはずですのでごご期待ください。
それではみなさま、よいお年を。
JAOS事務局
事務局長 林 隆樹
◎JAOS事務局は、12月29日~1月6日は年末年始休業とさせていただきます。新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
11月26日のJAOS秋季総会で、新しく5社が会員として入会が認められました。今回、新しく会員として迎えられたのが、以下の5つの法人です。
JAAC日米学術センター(法人名:(株)アイベスコーポレーション) 正会員
JFIE(法人名:特定非営利活動法人 日本国際交流振興会) 正会員
東日本留学センター/西日本留学センター(法人名:(株) サクシーオ) 正会員
South Pacific Free Bird(法人名:South Pacific Free Bird (株)) アソシエイト会員
(財)日本英語検定協会(法人名:(財)日本英語検定協会) 賛助会員
2008年1月の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」の受験を目指される方は、以下の日付までに養成講座の学習と全3回のテスト提出を完了されるようにお願いいたします。
2008年1月の「認定試験/スクーリング」受験に間に合う、
「本講座」のテスト提出締切日:2007年12月21日(アルク必着)
※養成講座の修了証書(締切日までに全テスト3回分をご提出され、修了基準=「全テストとも60点以上」を満たした場合)は、2008年1月11日ごろまでにお届けします。
なお、集中して学習する時間を確保することが難しい方や、ゆっくり着実に学習を進めたい方には、翌回:2008年8月23日(土)、24日(日)の2日間で行われる「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」の受験に照準を合わせて「本講座」の学習を進めることをおすすめします。
▼関連ページ
認定試験/スクーリング申込方法
認定試験/スクーリングの開催予定
第1回の認定試験/スクーリングは、2008年1月26日(土)、27日(日)の2日間にわたって東京のアルク本社(杉並区永福)にて開催いたします。
>>申込方法を見る
■認定試験/スクーリングの受験要件
第2回の認定試験/スクーリングは、2008年8月23日(土)、24日(日)の2日間にわたって行われます。1月の認定試験受験の申込受付は終了いたしました。次回8月の認定試験を受験ください。1日のみの参加はできません。