10月10日(土)に東京・品川グランドホールで、開催されるブリティッシュ・カウンシル主催「英国留学フェア2009」の会場で、運営を手伝ってくださるボランティアを募集しています。
受付、案内、アンケート、会場案内、Tシャツ販売などを手伝いますので、直接、来場者とかかわる機会です。
当日、留学体験者ブースで来場者の相談に乗っていただく留学体験者は、フェアのウェブサイトで募集します。
近日中に、申し込みを開始します。
・イベント日時:10月10日(土)13:00~19:00
・会場:品川グランドホール
・勤務時間:11:00~20:00
・募集人数:6名
・昼食つき、無償
イベントの詳細
http://education-uk.jp/
・お申し込み先
担当:宛先(TO):種部(タネベ)tanebe@makemerry.co.jp
CC:藤林 kfuji@makemerry.co.jp
・募集期限:2009年9月25日(金)18:00まで
・当日の服装:別途ご案内
・集合時間・場所:別途ご案内
・諸注意:
※申し込みメールを送信する際、件名欄に 「英国留学フェア2009 ボランティア・スタッフ応募」と明記ください。
※採用・不採用のご連絡につきましては、担当者よりメールにてお知らせいたします。
※募集に関する問い合わせにつきましては、メールにて受け付けております。
8月19日(水)19時より、東京・新宿の地球の歩き方 成功する留学のセミナールームで、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)主催セミナー「イギリスの教育制度と最新留学事情」が開催されました。
平日の夜にもかかわらず、留学カウンセラー、大学の国際交流担当者、留学カウンセラーを目指す人たち40名がこのセミナーに参加しました。

セミナーでは、講師のブリティッシュ・カウンシル 教育プロモーション&パートナーシップ・マネージャーの田中梓さんが、留学カウンセラーが押さえておくべき、英国の教育制度の特徴、日本人の留学状況、人気の専攻などのお話をされました。
また、英国政府が2006年から2011年にかけて国を挙げて留学生政策に力を入れていることや、それと連動するブリティッシュ・カウンシルの留学プロモーション活動の紹介がありました。

セミナーの後半は、JACSACの藤延芳子会長が、事前に参加者から集めた質問をもとに、田中さんに回答を求めるというQ&A形式で行われました。中でも3月31日に変更になった学生ビザの問題に質問は集中しました。
Points Based System(PBS)に変更された当初の4月、5月は多くの申請が却下されたが、7月になり状況は大きく改善されたとのこと。また、申請却下の原因のほとんどが書類の不備(記入間違いや記入漏れも含む)によるもので、申請者自身のほかに、学校側が発行するビザレターに不備がある場合もあるので注意が必要とのこと。
田中さんからは、最新の状況説明を交えて、実践的なアドバイスがなされたので、ビザの問題で困っている留学カウンセラーにとって、有益な情報を得ることができたのではないかと思われます。
6月17日(水)19:00より、アルク本社(東京・杉並区)で、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の設立を記念して、「留学経験で就活を成功に導くカウンセリング」というテーマで、パネルディスカッションが行われました。

JACSAC正会員(JAOS認定留学カウンセラー資格取得者)のほか、大学の国際交流担当者、留学エージェントの現役カウンセラーから、JAOS認定留学カウンセラー養成講座受講生まで、留学や国際交流に関係する幅広い職種の、60名余りの方々が参加しました。
最初に、藤延芳子JACSAC会長による挨拶があり、続いて、JACSACの母体である、JAOS認定留学カウンセラー資格設立に尽力された、JAOS海外留学協議会の山田勝会長、(株)アルクの平本照麿社長より祝辞があり、JACSAC設立の経緯や今後の活動方針の一端が明らかになりました。
その後、1時間15分にわたって、パネルディスカッションが行われました。

写真右から鈴木信之氏、藤延芳子氏、星野達彦氏
人事部長、人事コンサルタント、人材ビジネスの3つの経歴をお持ちの、(株)エストレリータ代表取締役、鈴木信之氏と藤延会長のお二人がパネラーを、星野達彦JACSAC代表幹事がモデレーターを務められました。
パネルディスカッションでは、三人の自己紹介の後、日本企業が海外留学生に何を求めているかを調査データや人事担当者への取材をもとに、明らかにしました。後半では、キャリアを見据えた留学について、留学前、留学中、帰国後といった各段階ごとに、心構えやすべきことについて豊富な体験を交えて留学希望者へのアドバイスの仕方などのお話がなされました。
参加者のアンケートでは、「今後の留学、語学相談に役立てたいことが多く良かった」「具体的エピソードが多々あり、迫力、説得力があった」「カウンセラーだけでなく、企業視点を持った、鈴木さんの話は非常に興味深かった」などのコメントを書かれ、参加者の9割以上が役立ったという回答がありました。
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2009年第2回 認定試験/スクーリング」が6月6日(土)、7日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。東京近郊ばかりでなく、大阪や奈良、佐賀、島根など、西日本にお住まいの方も参加され、今回の受験者は31名でした。
1日目の午前中には、留学カウンセラーとしての資質を問う筆記試験が行われました。受験者のみなさんは学習してきた成果を発揮され、熱心に鉛筆を走らせていました。
昼休みをはさんで、午後からは中部大学の服部まこと先生による「アイスブレーカー」で始まり、ちょっとしたワークを通して参加者の緊張ぶりもほぐれて、「留学カウンセラー概論」の講義が行われました。
『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者である星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義の後、ベテラン留学カウンセラーの藤延芳子先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質が感じられました。

その後、1日目の終わりには懇親会が行われて、参加者同士の交流を深める場面があちことで見受けられました。
2日目は、藤延芳子先生による講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。続いて、服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。お昼休みをはさんで、午後からは、横浜市立大学の富田勇一先生による講義と、JTB地球倶楽部で留学相談に当たられている山田眞弓氏と、オーストラリア政府国際教育機構 オーストラリア大使館の奈良部さおり氏による留学キャリア体験談を交えて、「留学カウンセラーの育成とキャリアデザイン」を考えるセッションもありました。

スクーリングの最後のコマでは、参加者を5つのグループに分け、3時間の所要時間の中で新しいプログラムを考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。今、話題のエコを取り上げたユニークなプログラムを開発されたグループもありました。。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。7月末によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2010年1月9日(土)、10日(日)に東京で行われます。
2009年の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」開催について、6月6日(土)、7日(日)に東京で開催されます。講師が発表になりました。
1日目(6月6日)のタイムテーブルが変更になりました。以下でご確認ください。
次回の「認定試験/スクーリング」
開催日:2009年6月6日(土)、7日(日)の2日間
開催場所:アルク本社地下ホール(東京都杉並区永福2-54-12)
受験申込受付期間(予定):2009年4月20日(月)~2009年5月15日(金)
1日目○6月6日(土)(10:15~17:45、終了後懇親会開催)
10:00~10:15 受付
10:15~10:30 筆記試験の説明
10:30~11:50 筆記試験
11:50~13:00 昼休み
13:00~14:00 アイスブレーク 講師:服部まこと(中部大学客員教授)
14:00~15:00 留学カウンセラー概論 講師:服部まこと
15:00~15:15 休憩
15:15~17:45 講義・留学相談の受け方 講師:星野達彦(グローバルパートナーズ)
ワーク:留学カウンセリングのロールプレイ 講師:藤延芳子(元留学ジャーナル)
終了後、懇親会(参加無料、自由参加)
2日目○6月7日(日)(9:30~17:30)
9:15~ 9:30 受付
9:30~10:50 トラブル事例とその対応 講師:藤延芳子
10:50~11:00 休憩
11:00~12:00 海外留学の危機管理 講師:服部まこと
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:10 講義・留学カウンセラーのキャリアデザイン 講師:富田勇一(横浜市立大学)
留学カウンセラーのキャリア体験談 発表者:奈良部さおり(オーストラリア政府国際教育機構・オーストラリア大使館)、山田眞弓(JTB地球倶楽部)
14:10~14:30 休憩
14:30~17:30 グループワークとプレゼンテーション
※敬称略
「認定試験/スクーリング」を受験するには、「JAOS認定留学カウンセラー 養成講座」の修了が条件になっております。受験を希望される方は受験申込受付締切までに、養成講座を修了するように学習を進めてください。
2009年7月以降の開催予定は未定ですので、「JAOS認定留学カウンセラー」の資格取得を目指される方は、2009年6月の認定試験/スクーリングを受験されることをお勧めします。
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2009年第1回 認定試験/スクーリング」が1月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。今回の受験者は13名でした。
1日目は、中部大学の服部まこと先生による「アイスブレーカー」で始まり、ちょっとしたワークを通して参加者の緊張ぶりもほぐれて、「留学カウンセラー概論」の講義に移りました。
午後は、『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者である星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義の後、ベテラン留学カウンセラーの藤延芳子先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質を感じられました。

その後、留学カウンセラーとしての資質を問う筆記試験が行われました。学習してきた成果を発揮する場で、皆さん真剣に鉛筆を走らせていました。1日目の終わりには懇親会が行われて、参加者同士の交流を深める場面があちことで見受けられました。
2日目は、藤延芳子先生による講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。続いて、服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。お昼休みをはさんで、午後からは、横浜市立大学の富田勇一先生による講義と、グローバルスタディ留学センターで留学相談に当たられている上奥由和氏と、留学関連出版社の恵文社の代表の高橋みのり氏による留学キャリア体験談を交えて、「留学カウンセラーの育成とキャリアデザイン」を考えるセッションもありました。

スクーリングの最後のコマでは、参加者を3つのグループに分け、3時間の所要時間の中で新しいプログラムを考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。日本を元気にするようなとてもユニークなプログラムを開発されたグループもありました。。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。2月末によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2009年6月6日(土)、7日(日)に東京で行われます。
2009年1月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり実施される「認定試験/スクーリング」の内容が、以下のとおり決定いたしました。
開催場所:アルク本社地下ホール(東京都杉並区永福2-54-12)
1日目○1月24日(土)(10:15~17:45、終了後懇親会開催)
10:00~10:15 受付
10:15~11:15 アイスブレーカー(服部まこと)
11:15~12:15 留学カウンセラー概論(服部まこと)
12:15~13:25 昼休み
13:25~15:55 講義・概論:留学相談の受け方(星野達彦)
ワーク:留学カウンセリングのロールプレイ(藤延芳子)
15:55~16:15 休憩
16:15~15:25 筆記試験の説明
16:25~17:45 筆記試験
終了後、懇親会(参加無料、自由参加)

2日目○1月25日(日)(9:30~17:30)
9:15~ 9:30 受付
9:30~10:50 トラブル事例とその対応(藤延芳子)
10:50~11:00 休憩
11:00~12:00 海外留学の危機管理(服部まこと)
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:10 講義・留学カウンセラーのキャリアデザイン(富田勇一)
留学カウンセラーのキャリア体験談(上奥由和、高橋みのり)
14:10~14:30 休憩
14:30~17:30 グループワークとプレゼンテーション(服部まこと)
( )内は講師(敬称略)
「認定試験/スクーリング」は2日間にわたって実施され、1日のみの参加はできません。筆記試験だけではなく、2日間のスクーリング全体における参加姿勢もJAOS認定留学カウンセラーの認定審査の要件になっております。
2009年1月24日、25日実施の認定試験/スクーリングの申込受付は終了いたしました。次回2009年6月6日、7日実施予定の認定試験/スクーリングにつきましては4月中旬より申込受付開始予定です。今しばらくお待ちください。

JAOS海外留学協議会では、JAFSA国際教育交流協議会、(財)日本英語検定協会の後援を得て、10月23日(木)、パレスサイドビルで、JAOSセミナー「就職できる留学」を開催しました。
パネラーに、経済産業省経済産業政策局産業人材政策室の中原廣道氏、日産自動車(株)IPプロモーション部の曽根公毅氏、(株)毎日コミュニケーションズ就職情報事業本部事業推進部の栗田卓也氏、JAFSA事務局長の高田幸詩朗氏を迎えて、パネルディスカッション形式で行われました。
まず最初に、企業の留学経験者採用の状況が日産自動車の曽根氏から説明され、ゴーンCEO就任前後でドラスティックに変わった事例が報告された。続いて、JAFSAの高田事務局長より、大学の海外留学の現状が話され、国や企業を挙げてのバックアップ体制の必要性を訴えられた。マイナビ編集長の栗田氏からは、日本国内における留学生採用の実状が具体的なデータを交えて紹介されました。経済産業省の中原氏からは、企業における人材の国際化の必要性と求められる人材像、そして、経産省の取組みが報告されました。
各パネラーの話を通して、日本企業におけるダイバーシティ(=多様性)というキーワードが浮かび上がってきました。そして、ダイバーシティへの答えの一つとして、留学の意義が再発見できたように思われます。

セミナーには、将来の就職を見据えた留学を考える学生から、大学関係者、民間の留学エージェント、キャリアコンサルタント、公的機関の留学担当者まで、100名近い参加者が集まり、各パネラーの話に最後まで熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。
詳しくはJAOSのサイトもご参照ください。
http://www.jaos.or.jp/
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2008年第3回 認定試験/スクーリング」が10月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。
今回は、22名の受験者が参加しました。留学経験や海外経験を生かして留学カウンセラーを目指す、会社員や学生・主婦から、留学実務の知識とスキルを身につけたい大学の教職員や現役留学カウンセラーまで、人数が多くなかったにもかかわらず、幅広い職業の方たちで構成されました。北海道、福岡、愛媛など全国からご参加いただきました。

1日目は、中部大学の服部まこと先生による「アイスブレーカー」で始まり、ちょっとしたワークを通して参加者の緊張ぶりもほぐれて、「留学カウンセラー概論」の講義に移りました。
午後は、『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者である星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義の後、一橋大学留学生センターの准教授の阿部仁先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質を感じられました。
その後、留学カウンセラーとしての資質を問う筆記試験が行われました。学習してきた成果を発揮する場で、皆さん真剣に鉛筆を走らせていました。1日目の終わりには懇親会が行われて、参加者同士の交流を深める場面があちことで見受けられました。

2日目は、藤延芳子先生による講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。続いて、服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。
お昼休みをはさんで、午後からは、横浜市立大学の富田勇一先生による講義と、留学サポート会社や公的機関で留学相談に当たっている、ベテランカウンセラーの体験談を交えて、「留学カウンセラーの育成とキャリアデザイン」を考えるセッションもありました。
スクーリングの最後のコマでは、参加者を7つのグループに分け、3時間の所要時間の中で新しいプログラムを考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。とてもユニークなプログラムを開発されたグループもあり、テレビ番組の企画としてテレビ局に売り込めそうだという講師の先生のコメントもありました。。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。11月下旬によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2009年1月24日(土)、25日(日)に行われます。
認定試験で実施される筆記試験の対策勉強法について、問い合わせがありましたので、お答えいたします。
過去問題は公開されておりませんが、筆記試験では、留学カウンセラーに求められる知識のうちで最も基本的かつ不可欠な問題に絞って出題がなされています。筆記試験は記述式で、留学に関する重要な事項について、250字~400字で要点を簡潔にまとめるという形で出題されます。
テキストの読み込みがきちんとできていることが基本になり、その上で重要なポイントを理解し把握する力、その主旨を正しく第三者に伝える・説明する力が問われます。留学カウンセラーに求められる基本能力である、日本語文章力、プレゼンテーション力などを駆使して解答していただくことになります。
各国の教育制度や入学手続き、留学カウンセラーに求められる知識やスキル、カウンセリングやコーチングの手法、留学手続きや法規、キャリアデザインなどの各項目について、重要なポイントを体系的に整理しておき、いつでもその知識を駆使できるよう、準備をしておきましょう。
具体的な試験対策としては、以下のような勉強をされたらいかがでしょうか。
また、筆記試験は手書きで答案を作成していただきますので、普段パソコンを使うことが多い方は、誤字に注意し、ひらがなの多用にならないように、基本的な漢字を書けるようにしておいたほうがよいでしょう。
認定試験/スクーリング開催まで、体調管理に留意し、万全の状態で臨まれ、よい結果がでることを願っております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。