
JAOScc会員サイトは、JAOS認定留学カウンセラー(略称:JAOSCC)資格取得者およびJAOS認定の留学カウンセラー養成講座修了生のためのサイトです。
JAOS主催の「認定試験/スクーリング」のオンライン申込受付を行うほか、留学カウンセラーとして活躍されている(また今後活躍されたいと考えておられる)方々にとって役に立つ情報を提供していきます。
JAOScc会員サイトでは会員限定サイトです。初めてご利用になる場合は、「メンバー登録」(仮登録+本登録)が必要です。左の「メンバー登録はこちら」のボタンをクリックしてください。
「本登録」済みの方は、左の「ログイン」を押してログインしてご利用ください。
2012年1月14日(土)、15日(日)に開催される「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」受験のお申し込みの受付は、12月26日(月)をもちまして申込受付を締め切りました。
次回の認定試験/スクーリングは2012年6月以降(日時未定)に実施を予定してます。詳細が決まり次第お知らせいたします。
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2011年第2回 認定試験/スクーリング」が6月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。首都圏ばかりでなく、富山、岡山、兵庫、ベルギーなどから参加されました。今回の受験者は19名でした。
1日目の午前中には、記述式による筆記試験が行われました。事前に試験対策をされてきた方も少なくなく、集中した静寂の中で、快調に鉛筆を走らせる音、時折、消しゴムを使う音が会場に響きました。
写真撮影と昼休みをはさんで、一橋大学の服部まこと先生による「アイスブレーキング」で午後のスクーリングが始まり、ゲームを通して発想の転換を図ることの重要さを体感し、緊張気味だった参加者の表情もほぐれました。服部先生による「留学カウンセラー概論」の講義が行われました。受験者の皆さんは熱心に講義に耳を傾け、重要なポイントをメモしていました。
『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者で、留学カウンセリング経験が豊富な星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義がありました。座学で留学カウンセリングのポイントを解説されました。
講義の後は、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)会長の藤延芳子先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質の高さがうかがわれました。ロールプレイを通じて留学カウンセリングで大切なポイントを参加者全員で共有しました。

その後、1日目の終わりには懇親会が行われて、参加者同士の交流を深める場面があちこちで見受けられました。
2日目は、藤延芳子先生の講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。
続いて、JCSOS海外留学生安全対策協議会の理事でもあり、海外留学の危機管理の第一人者服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。主要な英語圏の国別の犯罪データや米国の大学での学生サポートの実例紹介など興味深い内容のものでした。
お昼休みをはさんで、午後からは、パネルディスカッション形式で「留学カウンセラーのキャリアデザイン」のセッションがありました。ブリティッシュ・カウンシルの田中梓氏、東京経済大学の大日方美穂氏、JTBガイアレックの山田眞弓氏の三氏をパネリストに、藤延芳子先生をモデレーターに進められ、公的機関、大学、民間留学エージェントと、それぞれの立場での留学カウンセラーとしてのキャリア体験を聞くことができる貴重な機会にもなりました。

スクーリングの最後のコマでは、参加者を3つのグループに分け、155分間の所要時間の中で「新しい留学プログラム」を考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。各グループとも短い時間の中で、発表内容を効率よくまとめ、話題になっていることを上手に取り上げてユニークなプログラムを開発していました。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。8月上旬によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2012年1月14日(土)、15日(日)に東京で行われる予定です。
一般社団法人JAOS海外留学協議会は、6月18日(土)、19日(日)に開催される「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」のスケジュールを発表しました。
6月18日(土)1日目
10:00~10:15 受付
10:15~10:30 開会、試験の説明
10:30~11:50 筆記試験
11:50~13:00 昼休み
13:00~14:00 アイスブレーク 講師:服部まこと(一橋大学国際化推進本部総括ディレクター)
14:00~15:00 留学カウンセラー概論 講師:服部まこと
15:00~15:15 休憩
15:15~16:30 講義:留学相談の受け方 講師:星野達彦(日本認定留学カウンセラー協会代表幹事・ライジングスター代表)
16:30~17:45 ワーク:留学相談のロールプレイ 講師:藤延芳子(日本認定留学カウンセラー協会会長)
終了後、懇親会(17:50~18:50)
6月19日(日)2日目
9:15~ 9:30 受付
9:30~10:50 トラブル対応 講師:藤延芳子
10:50~11:00 休憩
11:00~12:00 海外留学の危機管理 講師:服部まこと
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:40 パネルディスカッション:留学カウンセラーのキャリアデザイン
パネリスト:田中梓(ブリティッシュ・カウンシル)、山田眞弓(JTBガイアレック)、大日方美穂(東京経済大学)
モデレーター:藤延芳子
14:40~14:55 休憩
14:55~17:30 グループワーク
17:30 閉会
受験を目指される方は、体調管理に留意しながら、実力が発揮できるように学習を進めてください。よい結果が出ることを願っています。
「JAOS認定留学カウンセラー 養成講座」の教材の編集制作・受講生サポートなどを行っている、「養成講座」サポートデスクが下記のとおり変更になりました。
「JAOScc養成講座」サポートデスク
jaosrcc@alc.co.jp
〒168-8611 東京都杉並区永福2-54-12
株式会社アルクネットワーク内
なお、「養成講座」のテストの提出、住所変更、他の講座申し込み、クラブアルク継続などは、(株)アルク カスタマーサービス部で変わりありません。
(株)アルク カスタマーサービス部
csss@alc.co.jp
TEL.0120-051-120(月~金 9:00~19:00、土日祝 9:00~17:00)
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2011年第1回 認定試験/スクーリング」が1月22日(土)、23日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。首都圏ばかりでなく、北海道、九州、大阪、愛知、フランスなどから参加されました。今回の受験者は23名でした。
1日目の午前中には、記述式による筆記試験が行われました。しっかりと勉強されてきた方のか、時間に余裕を残して答案ができた方が多く見受けられました。
写真撮影と昼休みをはさんで、一橋大学の服部まこと先生による「アイスブレーキング」で午後のスクーリング始まり、ゲームを通して発想の転換を図ることの重要さを体感し、緊張気味だった参加者の表情もほぐれました。服部先生による「留学カウンセラー概論」の講義が行われました。受験者の皆さんは熱心に講義に耳を傾け、重要なポイントをメモしていました。
『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者である、グローバルパートナーズ留学サポートセンターの星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義がありました。2つの留学相談のケースに沿って、カウンセリングのポイントを解説されました。
座学の後は、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)会長の藤延芳子先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質の高さがうかがわれました。ロールプレイを通じて留学カウンセリングで大切なポイントを体感されたものと思います。
その後、1日目の終わりには懇親会が行われて、参加者同士の交流を深める場面があちことで見受けられました。
2日目は、藤延芳子先生の講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。続いて、JCSOS海外留学生安全対策協議会の理事でもあり、危機管理の第一人者服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。お昼休みをはさんで、午後からは、パネルディスカッション形式で「留学カウンセラーの育成とキャリアデザイン」のセッションがありました。パネラーには、ブリティッシュ・カウンシルの田中梓氏、横浜市立大学の胡子佳子氏、JTBガイアレックの山田眞弓氏をパネラーに、藤延芳子先生をモデレーターに進められ、公的機関、大学、民間留学エージェントと、それぞれの立場での留学カウンセラーとしてのキャリア体験を聞くことができる貴重な機会にもなりました。
スクーリングの最後のコマでは、参加者を3つのグループに分け、155分間の所要時間の中で新しいプログラムを考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。各グループともホワイトボードを効果的に使って発表内容を効率よくまとめ、話題になっていることを上手に取り上げてユニークなプログラムを開発されていました。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。3月上旬によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2011年6月18日(土)、19日(日)に東京で行われます。
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2010年第2回 認定試験/スクーリング」が6月12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。首都圏ばかりでなく、関西や福井、福岡、仙台など、全国から参加されました。今回の受験者は29名でした。
1日目の午前中には、記述式による筆記試験が行われました。試験独特のピリリとした緊張感と静寂の中で、熱心に鉛筆を走らせる音と時折消しゴムを動かす音だけがしていました。

昼休みをはさんで、午後からは一橋大学の服部まこと先生による「アイスブレーキング」でスクーリング始まり、ゲームを通して発想の転換を図ることの重要さを体感し、緊張気味だった参加者の表情もほぐれました。服部先生による「留学カウンセラー概論」の講義が行われました。受験者の皆さんは熱心に講義に耳を傾け、重要なポイントをメモしていました。
『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者である、グローバルパートナーズ留学サポートセンターの星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義がありました。2つの留学相談のケースに沿って、カウンセリングのポイントを解説されました。
座学の後は、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)会長の藤延芳子先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質が感じられました。ロールプレイを通じて留学カウンセリングで大切なポイントを体感されてものと思います。
その後、1日目の終わりには懇親会が行われて、参加者同士の交流を深める場面があちことで見受けられました。
2日目は、藤延芳子先生による講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。続いて、JCSOS海外留学生安全対策協議会の理事でもあり、危機管理の第一人者服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。お昼休みをはさんで、午後からは、パネルディスカッション形式で「留学カウンセラーの育成とキャリアデザイン」のセッションがありました。パネラーには、ブリティッシュ・カウンシルの田中梓氏、横浜市立大学の胡子佳子氏、EDICM海外教育コンサルタンツの粂原京美氏をパネラーに、藤延芳子先生をモデレーターに進められ、公的機関、大学、民間留学エージェントと、それぞれの立場での留学カウンセラーとしてのキャリア体験を聞くことができる貴重な機会にもなりました。

スクーリングの最後のコマでは、参加者を4つのグループに分け、155分間の所要時間の中で新しいプログラムを考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。今、話題の「婚活」を取り上げたユニークなプログラムを開発されたグループもありました。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。7月末によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2011年1月22日(土)、23日(日)に東京で行われます。
このサイトは、JAOS認定留学カウンセラーおよびJAOS認定留学カウンセラー養成講座修了生を対象にしたJAOSCC 会員サイトです。最初にサイトをご利用にあたっては「利用規約」をお読みください。このサイトでの禁止事項や個人情報の取り扱いなどについて書かれています。
ご利用するには「仮登録」と「本登録」の2ステップからなる「メンバー登録」が必要です。仮登録を済ませると、ユーザ名/パスワードが有効になり、メンバーズサイトへのログインが可能になります。
本登録は仮登録後に「本登録」ボタンが表示されますので、最初にかならず、仮登録を済ませてください。