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JAOS主催の「認定試験/スクーリング」のオンライン申込受付を行うほか、留学カウンセラーとして活躍されている(また今後活躍されたいと考えておられる)方々にとって役に立つ情報を提供していきます。
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JAOS認定留学カウンセラー(JAOScc)資格取得者を対象にした、求人情報ページができました。
現在寄せられている募集は下記の1件です。
▼求人情報の使用にあたってのご注意
2010年1月9日(土)、10日(日)に開催される「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」受験のお申し込みの受付は、12月18日(金)をもちまして申込受付を締め切りました。次回の認定試験/スクーリングは2010年6月12日(土)、13日(日)に実施されます。4月27日(火)より受験申込受付開始予定。今しばらくお待ちください。
JAOS認定留学カウンセラー(略称JAOScc)の「2010年第1回 認定試験/スクーリング」が1月9日(土)、10日(日)の2日間にわたり、東京・杉並区のアルク本社地下ホールで開催されました。首都圏ばかりでなく、関西や岡山、福岡、宮崎など、西日本にお住まいの方に加え、カリフォルニアの大学に留学中の方で一時帰国されて参加された方もありました。今回の受験者は41名でした。
1日目の午前中には、留学に関するテーマについて、記述式による筆記試験が行われました。試験独特のピリリとした緊張感と静寂の中で、熱心に鉛筆を走らせる音と時折消しゴムを動かす音だけがしていました。

昼休みをはさんで、午後からは一橋大学の服部まこと先生による「アイスブレーキング」でスクーリング始まり、ちょっとしたワークを通して発想の転換を図ることの重要さを体感し、参加者の緊張ぶりもほぐれました。服部先生による「留学カウンセラー概論」の講義が行われました。受験者の皆さんは熱心に講義に耳を傾け、重要なポイントをメモしていました。
『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者である、アルクグローバルの星野達彦先生による「留学相談の受け方 留学カウンセリングの進め方」の講義がありました。2つの留学相談のケースに沿って、カウンセリングのポイントを解説されました。
講義の中で触れた、星野先生のツイッターのアドレスは以下のとおりです。
http://twitter.com/ryugaku_guru
座学の後は、ベテラン留学カウンセラーの藤延芳子先生の指導により、カウンセラー役と相談者役に分かれてロールプレイを行う「ワークショップ 留学カウンセリング」が行われました。初めてのカウンセラー役になりきって熱っぽく演じている参加者が多く、留学カウンセラーとしての資質が感じられました。
その後、1日目の終わりには懇親会が行われて、2日目のグループワークのグループ分けが発表されて、参加者同士の交流を深める場面があちことで見受けられました。
2日目は、藤延芳子先生による講義「トラブル事例とその対応」で始まりました。留学カウンセラーが遭遇する、さまざまな留学に関するトラブルの事例を挙げて、その対応策の提示がありました。普段耳にすることの少ないテーマであり、参加者の関心も高かったようです。続いて、JCSOS海外留学生安全対策協議会の理事でもあり、危機管理の第一人者服部まこと先生による「海外留学の危機管理」の講義がありました。お昼休みをはさんで、午後からは、横浜市立大学の富田勇一先生による講義と、JTBガイアレック地球倶楽部で留学相談に当たられている山田眞弓氏と、オーストラリア政府国際教育機構 オーストラリア大使館の奈良部さおり氏による留学キャリア体験談を交えて、「留学カウンセラーの育成とキャリアデザイン」を考えるセッションもありました。大学、民間企業、公的機関と、それぞれの立場での留学実務者のキャリア体験を聞くことができる貴重な機会にもなりました。

スクーリングの最後のコマでは、参加者を5つのグループに分け、3時間の所要時間の中で新しいプログラムを考えて発表するという課題を与え、各グループ内でテーマについてディスカッションした上で、プレゼン資料を作り、グループごとに発表するというワークショップが行われました。今、話題の「婚活」を取り上げたユニークなプログラムを開発されたグループもありました。
参加者は筆記試験とスクーリングを通して、留学カウンセラーの認定審査を受けるだけでなく、自身の実践力の研鑽に努められ、他社や他業種の人たちと交流を深めて、たいへん中身の濃い2日間を送っていました。受験されたみなさま、本当にお疲れさまでした。2月末によい結果が届くことを願っております。
次回の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」は、2010年6月12日(土)、13日(日)に東京で行われます。
2010年1月9日、10日の次の「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」が、2010年6月12日(土)、13日(日)に、アルク本社(東京都杉並区永福2-54-12)で、開催されることが決まりました。受験申込の受付は、2010年4月27日(火)より開始予定です。
ご注意:2010年6月開催の後の「認定試験/スクーリング」では、実施形態・内容が変更になる可能性があります。変更部分が決まりましたら、随時、このサイトやメール等でお知らせいたします。
一般社団法人JAOS海外留学協議会は、1月9日(土)、10日(日)に開催される「JAOS認定留学カウンセラー 認定試験/スクーリング」のスケジュールを発表しました。
1月9日(土)1日目
10:00~10:15 受付
10:15~10:30 開会、試験の説明
10:30~11:50 筆記試験
11:50~13:00 昼休み
13:00~14:00 アイスブレーク 講師:服部まこと(JAFSA理事・中部大学客員教授)
14:00~15:00 留学カウンセラー概論 講師:服部まこと
15:00~15:15 休憩
15:15~17:45 講義:留学相談の受け方 講師:星野達彦(日本認定留学カウンセラー協会筆頭幹事・グローバルパートナーズ)
ワーク:留学相談のロールプレイ 講師:藤延芳子(日本認定留学カウンセラー協会会長)
終了後、懇親会
1月10日(日)2日目
9:15~ 9:30 受付
9:30~10:50 トラブル対応 講師:藤延芳子
10:50~11:00 休憩
11:00~12:00 海外留学の危機管理 講師:服部まこと
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:10 留学カウンセラーのキャリアデザイン 講師:富田勇一(横浜市立大学学務課国際学務担当専門職)
留学カウンセラーのキャリア体験談
14:10~14:15 休憩
14:30~17:30 グループワーク
17:30 閉会
受験を目指される方は、体調管理に留意しながら、実力が発揮できるように学習を進めてください。よい結果が出ることを願っています。
12月9日(水)19時より、池袋のJTBガイアレックのセミナールームで、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)第4回セミナー「中国留学の基礎知識と最新留学事情」が開催されました。セミナーには、留学エージェントのカウンセラーや大学の国際交流部門の職員などから、中国留学に関心のあるカウンセラーを目指す人まで、15名の参加者がありました。
講師には、長年、中国語を教えたり、中国に留学生を送り出している、ハオ中国語アカデミー 留学センターの上出波男氏を迎えて、中国留学の基礎知識と最新留学事情について講義いただきました。
●お話しいただいた内容:
中国の教育制度
・教育制度:日本と同じ6・3・3・4制
・管轄省庁:管轄省庁によって留学受け入れ年齢制限がある
中国留学の受け入れ機関
・国公立の国際交流部(学部)
・民間語学学校
留学タイプ一覧
・長期留学
・本科生(外国人)
・修士課程
・博士課程
・短期留学
・ホームステイ留学
・マンツーマンレッスン留学
・語学学校留学
・インターンシップ
留学生数の推移
・2008年の日本人留学生は16,753人で韓国、アメリカに次いで3位
・学校別・都地域別留学生数
・中国大学ランキング
・受験難関大学ベスト10
留学生学校の選定
・言語分布:どこでも方言があるが、小学校から標準語教育を行っている
・年間行事
留学生活
・留学生食堂
・寮費例
・留学生寮
・マンション
・ゲストハウス/ホテル
中国語試験・資格
ビザ種類
トラブル例
中国留学カウンセラーに求められる知識

セミナー後半(20:00~20:30)では、JACSAC 会長の藤延芳子と上出氏との対談形式で進め、中国語を学ぶのに適した地域や、中国ならではのトラブル事例とその処理方法などを話された。

参加者アンケートでは、「中国留学の情報がまだ少ないので、いろいろお話が聞けてよかったです。」など役に立ったという感想がありました。
■講師: 上出波男氏(ハオ中国語アカデミー 留学センターマネージャー)
■日時: 2009年12月9日(水)19:00~20:30
■会場: JTBガイアレック
10月20日(火)19時より、信濃町の留学ジャーナルのセミナールームで、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)第3回セミナー「ピンチをチャンスに変えるクレーム対応」が開催されました。セミナーには、留学エージェントや大学の国際交流部門で、留学希望者の接客に当たる留学実務者などを中心に20数名の参加者がありました。
講師には、JTBのお客様相談室にて長年、旅行業のクレーム対応に携わってこられた専門家の石川敏男氏を迎えて、クレームが意味するもの、知っておくと心に余裕が生まれる初期対応の6つの基本などについて講演いただきました。
「苦情・クレーム」が食わず嫌いにならないために、それをお客様からのシグナルととらえて、お客様が本音を話してくれるチャンスと考えてプラス思考で「聴く」ことが大切であること。
「苦情・クレームの初動対応の基本」では、以下の6つのポイントを具体例を挙げてわかりやすく解説された。
1.我慢して最後まで聞く
2.短い言葉で反応し真摯に聞いていることを示す
3.怒り・不満・不快を招来したことへお詫びする
4.不明点・具体的な事項を伺う
5.言い分・要求内容を確認する
6.回答日時・期限の時間を頂戴する。

セミナー後半(20:00~20:30)では、留学業界のクレーム対応の経験豊かなJACSAC 会長の藤延芳子と石川氏との対談形式で進め、「社長を出せ」といわれた場合の対処法、クレームを受けたことによる心理的ダメージを引きずらない方法などを話された。

参加者アンケートでは、「具体的な例があって、これからクレーム対応が少し自信が持てるようになった」など役に立ったという感想が多く、明日から接客の現場ですぐに生かせる内容でした。
■講師: 石川敏男氏(株式会社ジェーティービー お客様相談室)
■日時: 2009 年10 月20 日(火)19:00~20:30
■会場: 留学ジャーナル
2009年9月26日(土)に開催された「アメリカ大学留学フェア2009」で、「キャリアで成功するための留学前準備と心構え」というタイトルのセミナーが行われました。

講師は、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の星野達彦代表幹事です。企業が留学経験者に求めるのはどんな能力か、留学前に準備すべきことや留学中の心構え、ポイントなど、就職を見据えた留学について、お話しをされました。
セミナーはメインセミナーとして行われ、120席がほぼ満員になる盛況ぶりでした。
10月10日(土)に東京・品川グランドホールで、開催されるブリティッシュ・カウンシル主催「英国留学フェア2009」の会場で、運営を手伝ってくださるボランティアを募集しています。
受付、案内、アンケート、会場案内、Tシャツ販売などを手伝いますので、直接、来場者とかかわる機会です。
当日、留学体験者ブースで来場者の相談に乗っていただく留学体験者は、フェアのウェブサイトで募集します。
近日中に、申し込みを開始します。
・イベント日時:10月10日(土)13:00~19:00
・会場:品川グランドホール
・勤務時間:11:00~20:00
・募集人数:6名
・昼食つき、無償
イベントの詳細
http://education-uk.jp/
・お申し込み先
担当:宛先(TO):種部(タネベ)tanebe@makemerry.co.jp
CC:藤林 kfuji@makemerry.co.jp
・募集期限:2009年9月25日(金)18:00まで
・当日の服装:別途ご案内
・集合時間・場所:別途ご案内
・諸注意:
※申し込みメールを送信する際、件名欄に 「英国留学フェア2009 ボランティア・スタッフ応募」と明記ください。
※採用・不採用のご連絡につきましては、担当者よりメールにてお知らせいたします。
※募集に関する問い合わせにつきましては、メールにて受け付けております。
8月19日(水)19時より、東京・新宿の地球の歩き方 成功する留学のセミナールームで、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)主催セミナー「イギリスの教育制度と最新留学事情」が開催されました。
平日の夜にもかかわらず、留学カウンセラー、大学の国際交流担当者、留学カウンセラーを目指す人たち40名がこのセミナーに参加しました。

セミナーでは、講師のブリティッシュ・カウンシル 教育プロモーション&パートナーシップ・マネージャーの田中梓さんが、留学カウンセラーが押さえておくべき、英国の教育制度の特徴、日本人の留学状況、人気の専攻などのお話をされました。
また、英国政府が2006年から2011年にかけて国を挙げて留学生政策に力を入れていることや、それと連動するブリティッシュ・カウンシルの留学プロモーション活動の紹介がありました。

セミナーの後半は、JACSACの藤延芳子会長が、事前に参加者から集めた質問をもとに、田中さんに回答を求めるというQ&A形式で行われました。中でも3月31日に変更になった学生ビザの問題に質問は集中しました。
Points Based System(PBS)に変更された当初の4月、5月は多くの申請が却下されたが、7月になり状況は大きく改善されたとのこと。また、申請却下の原因のほとんどが書類の不備(記入間違いや記入漏れも含む)によるもので、申請者自身のほかに、学校側が発行するビザレターに不備がある場合もあるので注意が必要とのこと。
田中さんからは、最新の状況説明を交えて、実践的なアドバイスがなされたので、ビザの問題で困っている留学カウンセラーにとって、有益な情報を得ることができたのではないかと思われます。
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