よくあるご質問

認定留学カウンセラー資格について

認定留学カウンセラーの資格を取得すると、留学エージェントに就職できますか?
たとえば、JAOS会員一覧として掲載されている法人への採用は有利になりますか?

認定留学カウンセラーの資格を取得していることは、留学の基礎知識を身につけていて、 資格を取得するために努力したことの証明になります。通常、留学エージェントで行う新人研修の一部分が必要なくなり、採用する側にもメリットがあります。 また、JAOS認定留学カウンセラーを正会員とする日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)では、サイトを開設し、 会員の留学会社・団体や大学など教育機関の国際交流部門の求人情報を提供しています。

受験要件について

1カ月以上の留学経験を求める理由は何ですか?

留学カウンセラーをやっていく上で、異文化理解が必須であり、それを体得するには留学や海外生活体験が役立つからです。


1カ月以上の留学経験もしくは海外経験をどのように証明すればよいですか?

証明書類の提出は不要ですが、「認定試験」の受験申込フォームに留学および海外経験をご記入いただきます。


年齢制限があるのはなぜですか?

留学希望者は単に情報を求めてくるだけでなく、アドバイスを求めてやってきます。誰にもいえない悩みや不安を抱えていることもあります。そういった相手の立場にたって対応するには、最低限の人生経験や社会経験が必要という観点で成人である20歳と規定しています。


受験年齢に達していることをどのように証明すればよいですか?

「認定試験」受験時に、写真付き公的証明書(パスポートや運転免許証など)を提示いただき、 記載内容で確認いたします。


英検2級相当以上の外国語能力が必要な理由はなぜですか?

情報収集のために海外のウェブサイトを閲覧したり、カタログを読んだり、留学先とのメールや 電話のやりとりで英語を使います。とはいえ、日常業務は日本語で行いますし、 留学先でも日本語ができるスタッフを置いていたりするケースも増えています。 そこで、最低限のやり取りができるという英検2級相当以上としています。


英語以外の外国語でもよいのですか?

スペイン語、フランス語、韓国語、中国語などでもOKです。留学実務をする上では、日常会話レベルの最低限の外国語能力が求められるからです。

認定試験について

認定試験は東京以外では行われないのでしょうか?

今後、大阪など、東京以外の都市での開催を検討しています。


認定試験はどういう形式で行われますか?

筆記試験と面接試験で構成され、1日で行われます。筆記試験では、選択肢の中から正解を選ぶ選択式問題と、ある一つのテーマに250字程度の小論文で答える論述式問題が出題されます。面接試験は、受験者一人あたり5~10分程度のインタビューテストです。試験官2人に対して、受験者1名の面接になります。


審査で不合格の場合、再受験はできますか?

受験から12カ月以内であれば、「認定試験」の再受験が可能です。

資格の更新について

資格は何年間有効ですか?

資格の有効期間は初回は取得から5年で、以降は2年ごとに資格審査のうえ、更新となります。


更新の条件は何ですか?

資格有効期間内に更新の案内をお送りします。
レポート(テーマ3つの中から選択、A4一枚、メール添付で提出、1000字以内)をご提出いただき、資格要件の審査を行います。
認定審査料:税込6,000円(認定状、認定カード含む)