【認定留学カウンセラー資格について】
認定留学カウンセラーの資格を取得すると、留学エージェントに就職できますか?
たとえば、JAOS会員一覧として掲載されている法人への採用は有利になりますか?
たとえば、JAOS会員一覧として掲載されている法人への採用は有利になりますか?
認定留学カウンセラーの資格を取得していることは、留学の基礎知識を身につけていて、 資格を取得するために努力したことの証明になります。通常、留学エージェントで行う新人研修のある部分が必要なくなり、採用する側にもメリットがあります。 また、JAOSでは、2007年秋以降、認定留学カウンセラーに限定したサイトを開設し、 会員の留学会社・機関・団体の求人情報およびセミナー情報を提供していきます。
【受験要件について】
1カ月以上の留学経験を求める理由は何ですか?
留学カウンセラーをやっていく上で、異文化理解が必須であり、それを体得するには留学や海外生活体験が役立つからです。
1カ月以上の留学経験もしくは海外経験をどのように証明すればよいですか?
証明書類の提出は不要ですが、「認定試験/スクーリング」の受験申込フォームに留学および海外経験をご記入いただきます。
年齢制限があるのはなぜですか?
留学希望者は単に情報を求めてくるだけでなく、アドバイスを求めてやってきます。 誰にもいえない悩みや不安を抱えていることもあります。そういった相手の立場にたって対応するには、 最低限の人生経験や社会経験が必要という観点で成人である20歳と規定しています。
受験年齢に達していることをどのように証明すればよいですか?
「認定試験/スクーリング」受験時に、写真付き公的証明書(パスポートや運転免許証など)を提示いただき、 記載内容で確認いたします。
英検2級相当以上の外国語能力が必要な理由はなぜですか?
情報収集のために海外のウェブサイトを閲覧したり、カタログを読んだり、留学先とのメールや 電話のやりとりで英語を使います。とはいえ、日常業務は日本語で行いますし、 留学先でも日本語ができるスタッフを置いていたりするケースも増えています。 そこで、最低限のやり取りができるという英検2級相当以上としています。
英語以外の外国語でもよいのですか?
留学実務をする上では、日常会話レベルの最低限の外国語能力が必要です。たとえば、中国語の日常会話ができるかたが、中国語力を生かして、中国留学のカウンセラーになるという道があります。
【認定試験/スクーリングについて】
認定試験/スクーリングは東京以外では行われないのでしょうか?
東京以外での開催予定はありません。
認定試験/スクーリングはどういう形式で行われますか?
2日間にわたって行われます。最初に筆記試験(記述式)を受けていただき、その後、講義や参加型ワークショップなどが行われます。
スクーリングについても審査されるということですが…。
スクーリングにおける積極性や参加態度を審査いたします。
審査で不合格の場合、再受験はできますか?
養成講座修了から18カ月以内であれば、「認定試験/スクーリング」の再受験が可能です。
【資格の更新について】
資格は何年間有効ですか?
資格の有効期間は発効から5年です。
更新の条件は何ですか?
資格の有効期間中に、1回以上のJAOS主催のスキルアップを目的としたセミナー参加 もしくはセミナー収録DVDの購入。
※セミナー受講料の目安は5,000円~1万円。内容によって受講料が異なる。
※DVDもセミナー受講料と同等金額。
※更新料は5,000円(税込み)。セミナーおよびDVDの費用は含まれません。
※セミナー受講料の目安は5,000円~1万円。内容によって受講料が異なる。
※DVDもセミナー受講料と同等金額。
※更新料は5,000円(税込み)。セミナーおよびDVDの費用は含まれません。





